すみかちゃんの心臓移植のため募金にご協力をお願いします。

守る会規約

第1条(名称)

本会は『すみかちゃんを守る会』と称する。

 

第2条(事務所)

1.本会の主たる事務所を 呉市本通5丁目7番17号 泉紙業第三ビル407号 に置く。

2.募金活動終了後、事務所は廃止する。

 

第3条(目的)

本会は長尾澄花ちゃんの外国における心臓移植の実現と社会復帰の為の助力をすると共に、必要な費用を広く善意の方々からの募金によって援助する為、その活動を企画・実施することを目的とする非営利組織である

 

第4条(活動内容)

本会は前条の目的を達成する為に次の活動を行う。

  1. 心臓移植およびそれに付随する医療費、渡航費、現地滞在費および事務局その他活動の経費に充てる募金活動
  2. 上記の募金活動を広く周知するため広報活動・募金状況の適切な開示
  3. 事務局維持・運営業務
  4. その他目的達成の為に必要な活動

 

第5条(活動期間)

1. 募金活動は目標金額が達成した場合、速やかに募金活動は停止する。

2. 本会は、澄花ちゃんが渡航からの帰国後、術後の容態が安定するまでの期間(最低帰国後3年。ただし、主治医の意見を聞いて延長することができる。)経過したとき、または必要がなくなったときに、監事の監査を受けた後、会計報告を以って活動を終了し、解散するものとする。

3. 2の「容態が安定するまでの期間」は、澄花ちゃんの両親の承諾があれば、帰国後3年経過前であっても短縮することができ、役員の判断により解散期日を定めるものとする。

 

第6条(募金の使途の範囲)

心臓移植およびそれに付随する医療費、渡航費、現地滞在費および事務局その他活動の経費に充てる。ただし、第5条2の活動期間の間は、容態に応じてさらなる医療費が必要となった場合にはその支出に充てることができる。

 

第7条(会員)

本会の目的・趣旨に賛同し、本会活動に協力して頂ける個人または団体のボランティアにより構成される。

ただし、家族・親族のオブザーバー参加を認めることとする。

 

第8条 (入会)

1.本会への入会は、本規約、活動内容などを理解したうえで、所定の様式に下記事項を記入し役員に提出するものとする。

作成日・氏名・電話番号・メールアドレス等本人の確認と連絡に関する項目

2.前項の規定にかかわらず、ボランティアスタッフとして会員以外の者が当会活動に参加する場合は、ボランティア参加票の提出をもって活動できるものとする。

3.前1項ならびに前2項記載の提出資料は、会員本人またはボランティアスタッフ本人の確認と連絡のみに使用し、退会または本会の解散時には、役員が責任を持って破棄する。

 

第9条(退会)

退会は、口頭または文書の提出を持って任意に退会できるものとする。この場合、再入会が出来るものとする。

 

第10条(除名)

本会の名誉を傷つけるまたは目的に反する行為を行った場合は、役員総数の1/2以上の議決により、除名できるものとし、除名を受けた者の再入会は認めない。

 

第11条(会費)

本会は入会金・会費の徴収は行わない。

 

第12条(役員)

1.本会には次の役員を置き、本会の運営に当たる。

代表                 5名               共同代表5名で運営し、本会を代表し統括する

事務局長           1名  事務局の取りまとめを行う

事務局次長          1名  事務局長とともに事務局の取りまとめを行う

富山支部長          1名  富山県を中心とした活動の取りまとめを行う

富山支部代表世話人  1名   富山県を中心とした活動のとりまとめを補佐する

監事                1名   会計の執行が適正か否か監査を行い、必要に応じて役員会に報告する

2.共同代表5名、監事1名を含め、合計10名の役員を置き、本会を発足するが、役員は必要に応じ、随時補充・追加する。

3.共同代表のうち1名は広島支部長を兼務する。

 

第13条(役員会)

1.役員会は前条の10名により構成し、代表の招集に応じて開催する。

2.役員会は前条の示す役員総数の過半数の出席で成立する。また、委任状を提出した場合は、出席したものとみなす。

3.役員会の議決は、委任状参加も含めた出席者の過半数の同意により成立する。

 

第14条 (報酬)

1.本会の役員は報酬を受けることが出来ない。

2.役員には、その職を執行する為に要した費用を弁償することが出来る。

 

第15条 (運営)

本会の運営に関しては会則に基づき運営し、会則にない事項は役員会の協議により、その過半数の賛成を以って決定する。

 

第16条(会計)

1.本会の会計を管理するため、金融機関口座(普通預金ならびに通常貯金)を開設する。

2.金融機関届け出印は、本会の共同代表において保管し、共同代表のうち1名が会計の統括を行う。

3.通帳管理者は適宜通帳記入を行い、その入出金の状況を適宜共同代表ならびにホームページ更新担当者へ報告する。

4.本会運営経費の入出金等は役員会において協議決定された手続きに基づき執行し、定期的にホームページ等で開示・公表する。

5.病院への医療費、渡航費用などの支払いについては、本会が相手先に直接支払うものとし、原則として本人及び家族を介さないものとする。

6.事務局その他活動の経費の支払いについては、共同代表いずれかの承認を得るものとする。ただし、領収証のないものについては、原則これを支払わないものとする

また、特別の事情が無い限り、預金口座から現金での支払いを禁止し、経費を立替払いした者が指定する口座へ振込する。

7.監事は会計の執行が適正か否か監査を行う。

第17条(残余財産の処分)

1.第5条2に基づく本会の解散に伴い、余剰金が発生する場合には他の渡航移植を必要とする患者支援団体・支援組織へ寄付する。

2.本会で使用し、残価が見込まれる資産について、募金活動終了後、事務所を閉鎖する際には、他の渡航移植を必要とする患者支援団体もしくは社会福祉法人等へ寄贈する。該当する寄贈先がない場合、換価の上余剰金と同様の扱いとする。

3.処分結果は凍結期間後も含めてホームページで(ホームページを閉鎖する場合、予め公表手段を明示する)公表しなければならない。

 

第18条(規約の施行)

1.本規約は平成25年12月24日から施行する。

2.本規約は、改正の必要が生じた場合は、役員会で協議し決定する。

 

第19条(規約の改正)

第5条に第3項を追加する。2016.05.01