すみかちゃんの心臓移植のため募金にご協力をお願いします。

病名と病状経緯

【病名】 拡張型心筋症

【病気の経緯】

平成25(2013)年 2月6日 母親の実家がある富山県の産院で誕生。
2月19日 左室心筋緻密化障害(※1)による急性心不全のため富山大学附属病院に緊急入院。
4月17日 軽快したため退院。
5月18日 慢性心不全の急性増悪のため再入院。薬剤に反応せず拡張型心筋症(※2)に移行していると診断される
7月5日 心臓カテーテル検査にて移植が必要と診断。
8月14日 国内心臓移植待機者登録完了。
8月21日 小児の心臓移植実施施設である大阪大学附属病院に転院。
8月25日 状態が急変。
8月30日 小児用補助人工心臓の装着手術を受ける。
12月 「すみかちゃんを守る会」発足。
※1 胎生期に心筋の発育が停止したことによって起こり、隙間だらけの状態を示す心筋症の一つです。
※2 緻密化障害がベースにある乳児期の拡張型心筋症の場合、一般的な拡張型心筋症とは異なり、
  症状の進行が急速であると言われています。死亡率が高くすみかちゃんのように助かるケースは稀です。